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【視察レポ】七夕きらきら会@語り音しずおかんず

日時2016/7/7(Thu)
活動報告

7月2日に「語り音 しずおかんず」さん主催の「七夕きらきら会」に参加してきました。

20160702_七夕キラキラ会

親子総勢約45名が集まりとても賑やかで、
子どもも大人も笑顔になる、素敵なイベントでした。

その内容は、歌や工作、人形劇に、絵本の読み聞かせなど。
さまざまな遊びが楽しめる充実した内容でした。

会場に到着すると、「おかんず」さんが迎えてくださったのですが、
そこで目に留まったのがおかんずさんたちの割烹着姿。
団体名にそった「オカン感」を出す素晴らしい衣装でした。

おかんずさんとの挨拶を終え会場内を見渡すと、すでに子ども達の姿がちらほら。
イベント開始時間には、20名ほどの子ども達が集まりました。

参加者が集まりガヤガヤとしている会場内に、突然素敵な音楽が流れ始めました。
それは、おかんずさんが奏でるハープの音色。

本物のハープの音色に、子ども達は興味津々。
先程まではしゃぎまわっていた子も静かになり、その音色に聞き入っていました。

20160702_七夕キラキラ会

開会の挨拶も行われ、いよいよ「七夕きらきら会」がスタート!

まずは、おかんずさんたちが
「上手にお返事できるかな~♪○○ちゃん♪」と歌いながら子ども達名前を順番に呼び、
呼ばれた子は差し出された太鼓を叩いて「は~い!」と返事をするという、
コミュニケーションを取るところから始まりました。

大きく返事をする子もいれば、太鼓をたたくだけの子も。
子ども達はそれぞれ自分らしい反応を返していました。

20160702_七夕キラキラ会

その後、おかんずさん手作りの人形を使った七夕の「 人形劇 」や、
七夕をモチーフにした「 絵本の読み聞かせ 」が行われました。

どちらも、ピアノやハープ、手作りの簡単な楽器などを使ってBGMや効果音を演出。
普段あまり聞く機会のない「本物の音」が、とても臨場感のある劇と読み聞かせの場を作り上げていました。

20160702_七夕キラキラ会

また、絵本の読み聞かせでは、子ども達も物語に参加。
「風で雲を吹き飛ばす」というシーンに合わせ、腕をぐるぐると回し風になりきっていました。
強い風の時には大きく腕を回し、ゆっくりとした風の時は腕もゆっくり動かす。
みんな上手に風を表現していました。

20160702_七夕キラキラ会

人形劇と読み聞かせの後は、ビニール紐を使った「お星さまステッキづくり」に挑戦。
子ども達は、お母さんやお父さんに手伝ってもらいながら、一生懸命工作に励んでいました。
ビニール紐でお星様を作り、作ったお星様をストローの先に貼り付けて完成!
中には作ったステッキを持って、私たちのところに見せに来てくれた子もいました。

20160702_七夕キラキラ会

工作の後は、完成したお星さまステッキを流れ星に見立てて頭の上で振りながら、
みんなで「さ~さ~の~は~さ~らさら~♪」とたなばたさまの歌を歌いました。

歌を歌ったあとは、青いビニールシートで作られた「天の川」で釣り大会!!

子ども達は、川に浮かぶ七夕のお飾りが入ったビニール袋とお星様を、
おかんずさん特製の釣り竿で釣り上げていきました。

釣り上げた子ども達は「釣れた!釣れた!」と大喜び。
お父さんやお母さんに自慢していました。

20160702_七夕キラキラ会

会の終わりには、釣り上げたお飾りを飾る「笹」と、
青のりを使った栄養満点の「特製マクロビクッキー」が配られました。

会が終わって帰っていく子供たちは、みんな笑顔。
もらったお飾りや、作ったステッキを振りながら帰って行きました。

20160702_七夕キラキラ会

イベント全体を通して、音楽をとり入れた出しものは、
体で感じるだけでなく、表現することの楽しさもめいっぱい感じることができる、
とても充実したイベント内容でした。

おかんずさんの活動に、今後も注目していきたいと思います。

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